みつばちと一緒につくる、養蜂場のはちみつ。

DATE : 2021.01.30

TYPE : Webブランディング / 寄り添う支援
BRAND : 四日市の養蜂場

日々、みつばちと向き合い、地域の人、自然、そしてハチに敬意と愛情を込める四日市市の養蜂家、川村ご夫妻の「川村養蜂場」。この度、川村養蜂場さまが初めて持つホームページを文字と行でお手伝いさせていただきました。

川村養蜂場とは

「みつばちたちは、同じ夢を持つ仲間です」
一番の働きものであるみつばちたちがいなければ、皆さまに「美味しいはちみつ」を届けることもできない。川村養蜂場ではそんなみつばちたちを「みつばち社長」と呼び、快適に働ける環境づくりに勤めています。四日市の里山で採れた、花の香りと優しい甘みのはちみつを地元の人に是非もっと知っていただきたい、という想いと、足すことも、引くこともしない、四日市でうまれた天然はちみつにこだわる養蜂場です。

担当者のコメント

私が実際に川村様ご夫妻に初めてお会いしたのは、四日市市内に8か所設置してある採蜜場。見渡す限りの緑の中の小さな小道を抜けると、蜂たちの羽音が川の流れのように聞こえてきて、ご夫妻はその中で早朝にもかかわらず「おはようございます!」ととっても明るい笑顔で迎えてくれました。

川村養蜂場さんのホームページを制作するにあたって、時事的な問題や会社自体の取り組みで、文字行初のビデオ電話やクラウドサービスを活用して制作を進めるなど、川村養蜂場さまにご協力いただきながら、試行錯誤しながら、川村養蜂場さまの魅力を伝えるお手伝いをさせていただきました。

その中でも一番のエピソードは間違いなく採蜜を見学させていただいたこと…なのですが、ただの採蜜見学ではありません。

できるだけ邪魔にならないよう、採蜜を見学をしているはずが、川村社長の慣れた素早い採蜜の手さばきに、それは何? 今何をしているの? と疑問が止まらず、あれこれ質問が止まりませんでした。
快く採蜜や道具の説明を教えていただいたそのとき、「鹿じゃないか!?」と急にカメラマンさんが叫び、颯爽と鹿が採蜜場を横切っていきました。(5~6匹はいたのではないでしょうか…)
鹿が生息する四日市の大自然を、文字行スタッフ一同、肌で感じ、驚くばかりでした。

帰り際にとれたての蜜?と蜂蜜を瓶詰してお土産として持たせてくださり、美味しくいただきました。
花の香りがする美味しいはちみつにご興味をお持ちの方、是非川村養蜂場さまのはちみつを!

CLIENT : 川村養蜂場
URL : https://kawamura-bee.jp/

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