売れることに興味がない、インディーズバンド。

DATE : 2022.06.28

梅雨の重たい湿気を吹き飛ばすくらい、大笑いした夜のお話です。

長くお付き合いが続くお仲間さんからのひさかたぶりのお誘いに、いい話だろうか、寂しい話だろうか、と代表とも顔見合わせてそわそわ。
どっちにしてもパワー出るところがいいでしょう!と、ゲンコツ並みにでっかいから揚げがあるよく行くお店をチョイス。

最近お会いできていなかったこちらのお二人には、毎月のように「た、助けてください!」という慌てふためいた相談を重ねる日々。絶対忙しいはずなのに、私のなぞなぞのような質問に毎回穏やかな声で、一つひとつ丁寧に教えてくださる(私にとっては)お坊さんのような存在。

「ひさびさにお会いしたくなって」
というテヘヘ感に私たちのそわそわも消え、
ゲンコツ並みのでっかいから揚げ2皿分も消え、
小さな企業さまのことや自分たちのできること、やっていきたいことなどを話しながらひとしきり盛り上がったころ、突如それはやってきた。

「僕、文字と行さんって
売れることに興味のないインディーズバンド
みたいだなって、思うんです。」

 

まったく予期せぬ斜め後ろの遠いところから
思ってもみなかったワードチョイスの
柔らかくて速いボールが飛んできた!!

代表と大爆笑。

言い得て妙とは、このことか!
まさに、大きくなりたいわけではない。
見つけてくださった方、出会えた方の一歩の支援ができる、そんな会社でありたい。

ありがたいことにみなさまから、色々な言葉で文字と行を表現いただきます。

うれしい、ありがたい、がんばります。
ジャッ、ジャーン♪ラーラララ。

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