記念日を、大切にしたい。

入社して間もない頃、
「お客さまの記念日(会社の設立日)を知ることは大切だよ」
と常日頃教えていただきました。

最初はあまり言われたこのない教え(クレド)に、その本当の大切さまで理解しきれていないまま、「素敵な会社だ!」と感動していたことを覚えています。

先日ご紹介いただいたお客さまへ初めてお会いした際、「来月で設立●●年ですね!」と何気なくお伝えしたところ、「良く知ってるね!」と驚かれました。お客さまのことを知ろうとするとき、自然と記念日を探し、その会社の文化に触れようとしていることに、自分のことながら「お~」と思ったりも。

「お客さまの記念日を知る」ということは、
好きになって欲しいなら、まずその人の大切なモノや大事にしているコトを知り、共感することである、ということの一つの例え、お客さまに対する敬意の象徴。
そして、そのとことん「知る」ということが、興味を持っているという気持ちを相手に自然と伝え、場を柔らかくします。自分に興味がない相手には、きっと心は見せづらいもの。

(私は)入社して1年。
なにもわからなかった頃から文字と行に伝わるクレドを自然と意識できるようになっていることに嬉しく思いつつ、これからもひとつひとつ、真面目にまっすぐに「お客さまの記念日を大切にする」ことに向き合っていきたいと思います!
(ちなみに、文字と行の記念日は、真夏です。「おめでとうございます~」と社内で声を掛け合い、無事に迎えられたことをお客さまに感謝しています)

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