東春酒造株式会社様

What

ブランド編集とは何か

すでにブランドに存在する価値を
文脈や文化まで読み解き、伝わる形へ編み直す

  • 競合と戦うのではなく、競合を無くすために

    ブランド戦略に必要ないろいろは、急につくられるものではありません。これまで続けてきた日々の仕事や、働く人やお客さまとの関係性の中に文化や価値は存在します。でも、それが伝わる言葉や見た目になっていなければ、相手にとっての選ぶ理由や納得感には繋がりません。
    文字と行が考えるブランド編集とは、その価値(価値観)の裏にある文脈やそこに当たり前のように宿る文化まで見つめ直し、言葉やデザインで広報や採用などのさまざまな接点へと編み直していくことです。

  • なぜ今、ブランド編集なのか

    SNSやAIによって情報が溢れる今、小規模な企業の本当の姿や価値を知りたくとも、見つけることすら難しい。
    戦略なく置かれた情報は、気づかれる前に流れてしまい、魅力も価値もただ並べるだけでは届かないし、選ばれない時代です。
    だからこそ、背景にある文脈や価値観、想いを丁寧に編集すること。そして、想起され(思い出され)、選ばれ続ける「そこにしかない価値」として整え、伝えたい誰かにまで伝播・浸透させることが求められています。

Approach

6つのアプローチ

ホームページや広報メディアを刷新するリブランディングや、
月1本の記事、週1つの投稿から始めるブランド広報で、「良い循環」を生み出します。

  • 1Value

    価値やらしさを、掘り起こす

    小規模な企業にとって、価値や価値観、文化こそ、魅力の根源であり、ブランドの根底です。まだ言葉にもなっていない想いや文化などの「らしさ」や、すでにある「価値」を掘り起こし、読み解くことが「唯一無二」を築く土台となります。

  • 2Context

    文脈まで、編み込む

    価値には必ず、意味や背景がある。情報で溢れる今、その文脈こそがそのブランドでなくてはいけない理由や納得感につながります。だからこそ、ブランドが持つたくさんの文脈を丁寧に編み込みます。

  • 3Culture / Story

    文化とストーリーでつなぐ

    似たモノやコトが増える中、機能やら価格やらで戦い続けるには限界があります。企業が持つ仕事への姿勢、大切にしていることや文化を、受け取る相手の文脈とつなぎ、共感や信頼が生まれるストーリーとして編み上げることで、長く愛される理由へと変えていきます。

  • 4Wording / Design

    ブランドの姿を、言葉とデザインに

    どれだけ良い戦略やステキな価値があっても、ブランドの姿が言語化・可視化できていないと伝わりません。ブランド編集では、伝えたい相手にちゃんと伝わる言葉とデザインにもこだわります。

  • 5Communication

    体験と接点を、編み直す

    今は、Webだけ、紙だけ、採用だけ、の独立したコミュニケーションでは、ブランドの「らしさ」は伝わりません。出会って気になって、比べて調べて、そして相談して。そのそれぞれの接点を編み直すことで、ばらばらな情報を一つの体験としてつなげます。

  • 6Brand Assets

    資産として積み重ねる

    ブランドの「らしさ」は、接点での体験を重ねることで相手の中へと宿り、育っていくもの。言葉やさまざまなコンテンツを届け続けることで、それらがブランドを築く財産となり、あらゆる課題の解決や次の戦略にポジティブを生み出します。

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